●14年度第19回ニッサングリーンカップ山梨県少年サッカー選手権大会




双葉サッカースポーツ少年団の優勝


優勝した双葉の選手達2003.2.23

お昼になっても気温が上がらず、大変冷え込む中、
その寒さを吹き飛ばすような熱戦(3位決定戦、決勝戦)であった。
決勝戦は双葉が攻め、白根源がカウンターを狙う展開。
前半、コーナーキックからきれいに
ヘディングシュートが決まり、双葉が先制。
後半、双葉がコーナーキックからヘディングで加点。
白根源も1点返すが、そのままタイムアップ。
2−1で双葉が勝利し、
第19回ニッサングリーンカップ山梨県サッカー選手権大会は
で幕を閉じた。




表彰を受ける双葉の選手達



準優勝した白根源の選手達2003.2.23




開会式にて横森一成会長より激励の挨拶(2/1AM8:30小瀬球技場サブGにて)




決勝は白根源と双葉

2/16日、小雪も混じる肌寒い天候の中、
8チームによるトーナメントでの熱戦が繰り広げられ
白根源と双葉が勝ち上がった。
2/23に決勝と3位決定戦がおこなわれる。








2/9 日 予選2次リーグの結果




2/1 土 予選1次リーグの結果




開催要項

平成14年度 第19回ニッサングリーンカップ山梨県少年サッカー選手権大会

主催 山梨放送、山梨日日新聞社

後援 山梨県サッカー協会

協賛 甲斐日産モーター、日産サティオ山梨、日産プリンス山梨販売、東海日産ディーゼル山梨販売本社

   日産部品山梨販売、日産カーリファイン山梨

主管 山梨県サッカー協会4種少年委員会


1,開催日  平成15年2月1日(土)、9日(日)、16日(日)、23日(日)


2,日程    1日  開会式(8:30、小瀬球技場)、予選1次リーグ

        9日  予選2次リーグ

       16日  決勝トーナメント

       23日  決勝・3位決定戦、閉会式


3,参加資格 1日本サッカー協会4種登録済みの選手であること。

       2スポーツ傷害保険に加入済みの選手であること。


4,大会規則・運営上の規定など(抜粋)

  1平成14年度日本サッカー協会競技規則による。

  2登録18名以内、交代は5名以内とし、全試合メンバー表を提出するものとする。またベンチ入り指導者は3名までし、ゲーム中の指示は1人が立っておこなう。

  1選手証の提示を必要とする。選手証に不備(不携帯、写真不貼付等)があった場合は当該選手またはチームは試合に出場できない。

  2試合時間は20分ー5分ー20分(1次リーグ4チームのブロックは15分ー5分ー15分)

  3シューズはゴムポイントとし、すねあてを着用すること。

  4退場処分または累積警告2回を受けた選手は、次の1試合出場停止とする。審判報告書を使用して次の試合の審判に申し送る。

  1審判は、各チーム必ず2名帯同し、審判着を上下着用しワッペンをつける。

  2雨天実施とする。

  3降雪などで試合実施不可能な場合は、次のように対応する。

   ア、第1日目が実施できないときは、別に抽選したトーナメント表に従い、全試合をトーナメント戦方式に変更し、開催日を順延して行う。

   イ、第1日が実施できない場合は、開会式は中止とする。

   ウ、第2日目以降の開催日の中で実施できないことが生じた場合は、試合方法は変更せずに、開催日期日以外の休日を使って運営する。

   エ、大会初日の中止・延期の連絡は、当日朝6時50分のYBSラジオ放送による。(遠方のチームには早朝に電話連絡)。第2日目以降は、各チームに連絡する。





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