平成15年度「第27回全日本少年サッカー大会」兼
「第27回関東少年サッカー大会」
山梨県大会 開催要項
主催 日本サッカー協会、日本スポーツ少年団、読売新聞社
後援 日本テレビ放送網、報知新聞社、山梨放送、山梨県教育委員会
協賛 富士コカ・コーラボトリングM、YKKグループ、安田生命
主管 山梨県サッカー協会4種少年委員会
1.開催日 地区予選 平成15年5月24日(土)〜6月8日(日)
中央大会 〃 6月15日(日)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
2.中央大会日程 6月15日(日) リーグ戦1日目
22日(日) リーグ戦2日目
28日(土) 決勝トーナメント 準々決勝・準決勝
29日(日) 3位決定戦・決勝戦、閉会式[富士北麓陸上競技場]
3.運営担当 峡東・郡内
4.参加資格 @日本サッカー協会4種及び5種登録済みの選手であること。
(12才以下の女子及び女子チームの参加も可能)
Aスポーツ傷害保険に加入済みの選手であること。
5.大会規則
@平成15年度日本サッカー協会競技規則による。
A登録18名以内、交代は5名以内とし、全試合メンバー表を提出(試合開始30分前までに)するものとする。
Bベンチ入り指導者は3名までとし、試合中の指示は一人(特定ではない)が立って行う。
Cベンチサイドは,組み合わせ表の番号の小さいチームがピッチに向かって左側。
D選手証の提示を必要とする。地区予選および中央大会1・2日目は会場当番チームが参加申込書・メンバー表に記載された氏名と選手証を照合(1試合目のみ,照合後直ちに返却)し、3日目と最終日は事業運営部が参加申込書・メンバー表・選手証と本人を照合(全試合)する。
選手証に不備(不携帯、写真不貼付等)があった場合は、当該選手またはチームは試合に出場できない。
E退場処分または累積警告2回を受けた選手は,次の1試合出場停止とする。審判報告書を使用して次の試合の審判に申し送る。地区予選の退場・警告も中央大会に引き継ぐ。
Fシューズはゴムポイントとし,すね当てを着用すること。
Gリエントリー(一度交代して退いた選手が同一試合において再出場すること)は認めない。
6.試合方法
@地区予選を行い,中央大会を20チームで行う。20チームを5チームずつの4パートに分けリーグ戦を行い,各パート上位2チームの計8チームがトーナメント戦を行う。
A代表枠は,各地区の登録チーム数に比例させて,
甲府:5 峡北:3 峡中:5 峡東・郡内:7 とする。
B地区予選の方法は原則的には各地区に任せるが,リーグ戦とシードを採用すること。
C中央大会の組み合わせは理事会で決定する。
D試合時間は、20分−5分−20分とし、トーナメント戦で同点の時はPK戦方式による。ただし決勝戦のみ5分2回の延長戦を行い、決しない場合PK戦とする。
Eリーグ戦での順位の決定は、1:勝点(勝=3、分=1、敗=0)、2:得失点差、3:総得点、
4:直接対戦、5:抽選、の順による。
F試合球は4号検定皮製手縫いボールを使用する。(中央大会最終日は協会準備)
G審判は、必ず2名以上帯同し、審判着を上下着用しワッペンをつける。中央大会第1日・第2日は別表割当てによる。中央大会第3日からは全て審判部が担当する。
7.上位大会への出場
@優勝チームは、全日本少年サッカー大会への出場権を得るものとする。
A2位から4位までのチームは、関東少年サッカー大会への出場権を得るものとする。
8.その他 @雨天実施とする。
A会場設営、試合・閉会式の運営等は、運営担当地区の責任のもとに行う。