| ■ 平成19年度 第8回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2008-03-29 (Sat) |
平成19年度 第8回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成20年3月26日(水)午後7時より
参加者:矢崎 石原 広瀬 小倉 横森 小笠原 石川 小澤 矢崎幸一 風間 鈴木
場所:甲府市総合市民会館
1、委員長あいさつ
・今年度最後で2年任期の区切りの理事会である。この2年間では山梨県で開催された関東大会や中途移籍に関する問題について整理した。ご尽力・ご協力に感謝する。
2、専門部報告
@審判部
・ニッサングリーンカップでの警告や退場について報告。
A技術部
・4月6日にリフレッシュ研修をおこなう。未だ更新ポイントが達していない指導者はぜひ参加していただきたい。また。ポイントに関わらず見学も可能なのでアナウンスをおねがいしたい。
B広報部
・2008年度Web登録がおこなわれている。半分以上のチームが2次承認を終えた。
Cキッズ担当
・今年度ですべての地区にキッズインストラクターがいることになった。2008年度についてはキッズインストラクターを峡北地区から選出する。
・U-6/U-7フェスティバルについては成功裡に終了した。
3、議事
(1)ニッサングリーンカップ大会総括について(事業運営部長)
・大会1日目に、両チームが同じ色のユニフォームのまま試合を行ってしまったという報告を受けた。主審がよりよい判断をすることができなかった為と思われる。ユニフォームの決め方について、互いに理解できるよう啓発していく必要がある。
○これまで累積警告が2枚になったとき次試合が出場停止になっていたが、同一試合での2枚目の警告と罰則のレベルの差をつけるために、20年度の大会より累積警告が3枚になったとき、次試合の出場停止とする。
○警告・退場については広報部にあがってきたもの、事業運営部長にFAXし、大会担当の地区理事に伝えていくものとする。全日本については各地区であった警告退場について集計し一覧にして、中央大会までに、全日本大会担当理事に伝えていくものとする。
(2)第36回春季大会開催要項の検討(事業運営部長)
・例年と同様。累積警告については上記の通り、3枚で次試合出場停止とする。運営担当地区責任者を確認。
・複数エントリーチームと不参加チームの連絡を3月31日までに地区理事にエントリー表とエントリーフィーをそえて提出。その後地区理事より、小沢事業運営部長へ。
・名称変更のあったチームについて確認。
(3)第32回全日本大会山梨県大会開催要項の検討(事業運営部長)
・中央大会1日目の会場は下吉田第二小と河口湖町民グランド。最終日は河口湖サッカー場。
・大会結果については、峡東郡内広報部、藤田に連絡。
○代表枠については、登録チーム比例させた結果、甲府5.5・峡北2.5・峡中5.5・峡東郡内6.5なので中央大会の2つの代表枠について、各地区より1チーム、計4チームによるプレーオフをおこなうものとする。
○プレーオフについては日程の都合上、6月1日におこなう。そのため、地区予選は原則として5月30日までに日程を終える。
○プレーオフについては選手の疲労度を考えて、当日抽選をこない、各チーム1試合のみとし勝者が中央大会出場チームとする。
◆運営協議会が4月16日に午後6時30分に読売新聞社甲府支局会議室でおこなわれる。
◆参加記念品については、石原理事→地区理事→各チーム・各会場チームへ配布される。
◆記念イベントについては、6月14日に花鳥の里スポーツ広場で行う。参加枠は甲府・峡中6、その他の地区は3とし、合計24チームでおこなわれる。参加チームは昨年出場したチームとは違うチームを選出する。
(4)平成20年度定期総会の細部について(委員長)
・4月12日午後1時30分より石和スコレーセンター視聴覚室においておこなれる。
・議長は甲府地区、役員集合は12:45とする。進行は横森理事。そのため峡北の受付については福田次期理事がおこなう。
・評議員名簿について3月31日までに石原理事に送付。
(6)その他
・4月6日のVFピッチ看板について確認。
以上
| ■ 平成19年度 第7回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2008-03-06 (Thu) |
平成19年度 第7回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成20年2月20日(水)午後7時より
参加者:矢崎 石原 岩井 小倉 横森 小笠原 石川 小澤 矢崎幸一 竹中 権正 堀内 藤本 鈴木
場所:県サッカー協会事務室
1、委員長あいさつ
・ヴォルケーノ富士吉田の羽田さんに黙祷。互いに健康に留意していくことを確認。
2、連絡事項
(1)関東委員長会議報告
○チビリンピック関東大会開催要項確認及び抽選会
○2008年度関東トレセン計画確認
・トレセンマッチディー第2節 9月28日山中湖スポーツセンターにて開催
・ナショナルトレセン関東 12月26日からから29日鹿島ハイツにて開催。招集選手80名。 各都県最低選考人数枠あり−3〜4名(未確定)残りは技術委員会が決定する。
○平成20年度少年連盟委員長会議 5月24日に山梨県にて開催
(2)専門部報告
@技術部
・2月17日に関東U-12トレセンワーキンググループが開催された。関東トレセンU-12の活動計画及びナショナルトレセンU-12関東について確認がなされた。
・来年度の埼玉国際の大会は主催者の都合により参加チームが減ることになった。参加を希望したが「選外」との通知を受けた。大変残念である。関東委員長会議では、埼玉国際に変わる大会(トレセン大会)をしてほしいという意見も出た。
3、協議事項
(1)「チビリンピック8人制大会」「ニッサングリーンカップ大会」について(事業運営部長)
○2つの大会の役員集合時間を確認。
○ニッサングリーンカップ中間総括
・雪による延期でトーナメントになってしまったが、前日に判断したので混乱がなかった。ただ、連絡がされていないチームが若干あり迷惑を掛けた。各地区で確認していただきたい。
・初日の境川会場にてユニフォームのトラブルがあった。大会最終日以外の試合でのユニフォームの調整は、チーム間で協議することを基本とするが、それでも折り合いが付かない場合は、主審の裁定のもとに決定することを徹底する。
(2)平成20年度登録業務(広報部長および委員長)
・2008年度のWeb登録について説明。昨年度同様。3月1日より申請を受け付け、3月31日の15:00までに終了する。追加登録なども春季大会に間に合うようしてもらいたい。なお1次承認者への連絡は再度徹底する。
・指導者登録申請書を各理事に提出。
・平成20年度諸費用については、4種登録口座に3月31日の15:00までに振り込む。
(3)平成20年度定期総会について(委員長)
○4月12日(土)午後1時30分より、石和スコレーセンター視聴覚室にて開催。
○当日までの日程
・3月26日に第8回理事開催(総会原稿の検討、会計監査実施)。新役員会開催(新年度の委員会体制の確認、活動方針案の決定)
・3月の末日までに地区理事に総会資料送付。各チームへ配布。
(4)組織名変更チーム報告(地区理事)
・組織変更として峡北地区の白州SSSと小淵沢SSSが選手数減少による合併。
・名称変更として郡内地区のFC上野原がリヴィエールFCになる。
・その他、チーム名変更を希望するチームあり
(5)VF甲府ホームゲームのピッチ看板動員・フェアプレーフラッグ掲出当番割り当て
・4月6日の動員は小倉理事が対応。
(6)その他
○総会時に登録チーム名簿を配布するため、地区理事は各チームの指導者申請書をとりまとめ、次回理事会の折りに提出する。
○昭和総合型地域スポーツクラブ「キャメリア」創設について
・ヴァンフォーレ甲府スタッフによるサッカースクールをおこなう。
・チームとして活動はせず4種登録を行わないので、4種登録チームの選手も入会可能。
・ヴァンフォーレと県協会が協働して、サッカーを通じた子どもたちの心身の健全育成をねらいとする。
○2008キッズU-6/U-7サッカーフェスティバルについて
・開催要項の確認。事業運営部、理事、専門部長によって運営を行う。
・参加者が少ないので、チームの1年生の参加を呼びかける。
○今後の検討事項
@リーグ戦文化の創出について
・チームよって公式戦の数にばらつきがあるので、全てのチームが多くの公式戦をできるようにしていく。9月の評議委員会までに何らかの形をつくりたい。
Aこれからは選手の普及と選手の強化に力を入れていきたい。各地区理事の数を増やして1人をトレセン担当にしていく意見もある。
以上
| ■ 平成19年度 第6回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2008-02-23 (Sat) |
平成19年度 第6回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成20年1月25日(土)午後6時30分より
参加者:矢崎 石原 小倉 横森 小宮山 小笠原 石川 小澤 矢崎幸一 風間 鈴木
1、報告
(1)専門部報告
@技術部
2月末におこなわれるU-13関東交流リーグの選手に、山梨県から手塚君が選出された。
Aキッズ担当
・今年度のフェスティバルが全て終了した。
・キッズリーダー講習会が1月27日おこなわれる。
Bフットサル部
・文書にて2007年度事業報告。
2、協議
(1)チビリンピック県大会について(事業運営部長)
・要項は例年通り。
(2)ニッサングリーンカップ大会について(事業運営部長)
・要項は例年通り。
・Jパートの1日目、羽黒小はグランドが工事中のため緑が丘に変更。小瀬会場については試合時間を30分繰り上げて行う。
(3)平成20年度事業計画について(委員長)
・4月の定期総会は石和スコレーセンターにて開催。
・春季大会開会式は須玉のろしの里にて開催。
・トレセンマッチディの期日の確認。
(4)キッズ事業関係について(委員長、キッズ担当)
・キッズU-6/U-8地域サッカーフェスティバル及び交流フェスティバルの期日の確認。
・キッズU-10・8人制サッカー地域リーグはU-10の選手達の試合機会を増やすためにも、数日かけておこなってもらいたい。
・平成19年度下半期キッズリードFA事業のとりまとめをおこない、3月1日までに矢崎へメールで報告。
(5)新規登録チームについて(事業運営部長)
・JAAサッカークラブ。峡中地区
・南ジュニア湯田
・名称変更として「甲府南ジュニア」を「国母南ジュニア」へ
(8)役員改選について(委員長)
○平成20年度・21年度役員改選の作業日程
(1)地区ごとに2月10日までに理事・専門部を選出し委員長に報告。2月20日の理事会で確認。
(2)専門部長は3月10日までに部長・副部長を決定し、委員長に報告。
(3)3月下旬の第8回理事会で委員長・副委員長の互選。その他の分掌の決定。
(9)県サッカー協会功労者の表彰順序の見直し(委員長)
現行:「甲府1,峡中1」「峡北1、峡東・郡内南・郡内東1」を交互に表彰。
改正案:「甲府2」「峡中2」「峡北1、峡東1」「郡内南1、郡内東1」を順番に表彰。
理由として@チーム数の適正化を図るため。A峡東・郡内南・郡内東地区の表彰機会を増やすため。
表彰規準として現行にあるのは40歳以上で指導歴10年以上。
(10)その他
○2008キッズU-6/U-7サッカーフェスティバル
・期日 平成20年3月8日 会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場
・年長児と小学校1年生にサッカーの楽しさを知ってもらうために行う。そのため、まず一般か応募を募る。
・7:30に役員集合。4種の放送機材使用。
○北杜市須玉町にキリンビバレッジ(選抜大会スポンサー)の自販機設置。記念大会を3月の末におこなう。
以上
| ■ 平成19年度 第5回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-12-29 (Sat) |
平成19年度 第5回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年11月28日(水)午後7時より
場所:甲府市総合市民会館
参加者:矢崎 石原 広瀬 小笠原 石川 小澤 矢崎幸一 風間 鈴木
1、委員長あいさつ
小林桂前副委員長に哀悼の意を表し黙祷。互いに健康に留意しながら生活していきましょう。
2、報告
(1)関東委員長会議(10/27 東京都サッカー協会会議室)
○関東選抜少年サッカー大会について
12月1日〜2日 レッズランドにて開催。各都県2名の技術委員がゲーム分析。また、各都県から3名の審判を派遣。
○ナショナルトレセンについて
・12月21日〜24日
・指導者講習会を22日〜23日に実施。山梨県より11名参加。
(2)専門部報告
@事業運営部
・11月23日のU-10交流リーグを運営。
A審判部
・新規4級取得講習会のお知らせ 1月27日 2月10日 各地区に周知。
○秋季大会2日目審判レポート
・服装の乱れ、笛の2度吹き、ファール後のフリーキックの管理、副審のシグナル、主審のポジショニング及び運動量、ファールの見逃し、懲戒罰に値するときの処置などに問題があった。各自意識してもらいたい。各地区で徹底のためにコピーしてチームに渡してもらいたい。
B技術部
○関東選抜少年サッカー大会について
・東京、神奈川、埼玉などには差があるが、県の技術部としては、3種に送ったときに伸びていくような選手を育てたいと考えている。
○ナショナルトレセンについて
・ナショナルトレセンの選考についてはフジパンも含めるので何名選ばれるか未知である。
・指導者講習会に山梨県より11名参加。地区からも助成していただきたい。
C広報部
・来年度の1次承認者選定の作業を進めてもらいたい。
Eキッズ担当
・U-10交流フェスティバルの報告をお願いする。
・U-6/U-7サッカーフェスティバルを平成20年3月8日に小瀬にて開催予定。詳細は次回理事会で提案。
3、協議
(1)選抜大会総括(事業運営部長)
・関係各位のご尽力により,スムーズな大会運営ができた。特に峡中地区関係者に感謝する。
・GKが急病や怪我で出場できない場合は1人のGKが全試合通して出場することになる。3人目のGKを登録しておく方法もある。
・駐車場の割り振りは早朝行ったが、つめて縦列駐車しないところもあったので駐車スペースが空いていた。各チームへ縦列駐車と少ない台数で来ることをさらにお願いする。
・ハーフタイムのピッチ内練習は後半の選手が優先。試合の間は次の試合のチームが練習する。後半出場選手が前半の試合中にアップするときは、ボールを使わずアップする。
・第1試合のチームのみピッチ内練習を5分間できる。
○エントリーの時期を確認しながらの選手のA・Bチーム間の差し替えはしてはいけないこととする。
(2)秋季大会総括(事業運営部長)
・関係各位のご尽力により,スムーズな大会運営ができた。特に峡中、甲府地区関係者に感謝する。
・大会3日目が悪天候だったため、準々決勝4試合のみ消化し、準決勝以上は最終日におこなった。適切な判断だった。
(3)チビリンピック大会について(事業運営部長)
・要項の提案。昨年度と同様
・2月3日に開催。場所は御坂花鳥の里グランド
(4)ニッサングリーンカップ大会について(事業運営部長)
・要項の提案。昨年度と同様
○昨年、20分ハーフにしたらどうかという意見もあったが、日没や報告の関係上、例年通り6チームパートは15分ハーフとする。
○シードチームについては例年通りポイント制。ポイント同数の場合は直近の大会を考慮する。
(5)19年度事業計画について
○次回理事会までに暫定案を作成。
・計画全般については委員長、キッズ関係については地区理事、担当理事にお願いする。
(6)役員改選について(委員長)
○平成20年度・21年度役員改選の作業日程
@地区ごとに2月10日までに理事・専門部を選出し委員長に報告。2月の理事会で確認。
A3月10日までに専門部の部長、副部長の決定。委員長に報告。
B3月の理事会で委員長・副委員長の互選。その他の分掌決定。
(7)新規登録希望チーム
・日本航空学園サッカースクール
(8)その他
@次回理事会 1月25日
Aキリンビバレッジの自販機設置協力について
・設置するときに契約規約などを確認して次回の理事会で報告し、各地区にアナウンスしていく。
Bリーグ戦の創出
・地区でリーグ戦を創出して、レベルを分けたリーグ戦をしていくことを今後検討していただきたい。
・試合数確保のために、春季大会や秋季大会をリーグ戦にしていくことについて今後の検討課題とする。
Cアンダーショーツについてはユニフォームと同色でおこなうこと確認。
以上
| ■ 平成19年度第4回 4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-08-31 (Fri) |
平成19年度第4回 4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年8月24日(金)午後6時30分より
出席者/矢崎、石原、岩井、小笠原、小宮山、小倉、横森、石川、小澤、矢崎幸一、風間
1,委員長あいさつ
全日本大会・関東大会で、代表チームが健闘してくれた。山梨県全体のレベルアップの表れと理解したい。9月・10月と公式大会が続くが、質の高いゲームを促していきたい。
2,専門部報告
○風間技術部長
・関東U−12トレセン大会第1節が、9月9日に実施される。すでに選手選考済み。より多くの収穫を期したい。
・9月16日に、4種リフレッシュ講習会を開催する。義務研修ポイント取得期限が今年度末となっている。各自の取得状況を確認して、資格が失効しないよう対応して欲しい。
○横森キッズ担当
・9月8日、郡内東のキッズフェスティバルが開催される。細部の確認等、お願いしたい。
・9月2日開催予定だった峡中フェスティバルは、会場が確保できなかったため延期。
○石川理事
・フットサルのバーモントカップの参加チームを募集中。積極的な参加をお願いしたい。
3,協議
(1)評議員会について(委員長)
日時 平成18年9月14日(金)午後6時30分より 役員集合5:30
場所 甲府市総合市民会館(甲府市青沼3−5−44 tel055-231-1951)
内容 1.前期総括(委員長)
2.全日本大会・関東大会出場チーム代表報告
3.埼玉国際ジュニアサッカー大会出場報告(技術部)
4.専門部報告
5.その他
評議員会終了後、「秋季大会」組み合わせ抽選会
(2)選抜大会の確認について(小澤事業運営部長)
・例年同様のタイムスケジュールで進行したい。
・選手名簿の提出期限が迫っているので、理事を通して早急にトレセン担当者へ連絡して欲しい。
(3)秋季大会について(小澤事業運営部長)
・フェアプレー賞対象大会である。いっそうのフェアプレー精神の涵養を促したい。選考方法は小宮山理事に一任。
・9月14日の評議員会終了後、組み合わせ抽選会を実施。
(4)天皇杯1回戦、VF甲府ホームゲーム役務分担について(委員長、小倉理事)
・各試合の担当を決定
(5)その他
「キッズU-10/8人制地域リーグ」「U-10地域トレセン」の上半期(4〜9月)実施報告書の提出
期日 9/20(厳守)
提出先 委員長
| ■ 平成19年度 第3回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-08-10 (Fri) |
平成19年度 第3回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年7月13日(金)午後7時より
場所:県協会会議室
参加者:矢崎 石原 広瀬 岩井 小笠原 小宮山 横森 小倉 石川 小澤 矢崎幸一 清水(風間代理)鈴木
1、委員長あいさつ
春季大会・全日本大会が終了した。各大会をしっかりと反省し,次につなげていくことが大切である。
2、協議
(1)関東委員長会議
@第31回関東大会の確認として,競技規則・宿泊・大会時程等を討議した。
A関東トレセンマッチディについて
期日を9月9日・9月30日・11月25日とする。実施要項についての確認。
Bフジパンカップについて
C2009年度実施の関東大会について,8月21日・22日・23日で開催。
(2)専門部報告
@事業運営部
・全日本大会の3日目・4日目に親睦会を兼ねた情報交換会を行った。
A審判部
・全日本少年サッカー大会の警告退場について,警告は16,退場は0であった。
・2007年度の競技規則の改正あり。アンダーシャツやアンダーショーツを着用する場合はジャージー及びシャツやショーツと同じ色にしなければならないことなど、4つの変更があった。4種に関係する条文は少ない。
B技術部
・埼玉国際2007に参加する選手が決定した。
・関東U-12トレセン交流大会実施要項について報告。
・9月16日に4種指導者リフレッシュ研修会開催。
Cフットサル部
・C種リーグ戦をおこなっている。日程の変更が多少ある。
D広報部
・全日本少年サッカー大会で新聞社に対し誤った結果を送付したことがあった。春季大会でも1件あったので,対策を考えたい。試合結果を送るためのフォーマットを考える案がある。
Eキッズ担当
・U-10の全日本記念大会が役員の協力で円滑な大会運営ができた。大きな成果のあった大会であった。
・今後の事業については資料を見て確認をしてもらいたい。
・キッズU-6/U-8地域サッカーフェスティバルの資料配付については,配る数を印刷して,保育園などにお願いすることに確認。
・キッズU-6/U-8交流リーグについては,企画運営が整理されていないところがあるので,キッズ委員会に確認する。
(3)全日本少年サッカー大会総括(事業運営部長)
・関係各位のご尽力により,スムーズな大会運営ができた。特に峡東・郡内地区のチーム関係者には4日間の大会運営に感謝する。
・中央大会初日が雷雨だったため延期した。判断は妥当であった。
・地区予選の警告・退場の把握を各地区の理事にしていただき大会終了後すぐに事業運営部長に報告する。
・再三の車の移動をアナウンスしたにもかかわらず路上駐車が多かった。駐車マナーは今後も徹底していく。以前から義務づけている駐車証の提示も徹底をはかりたい。9月の評議委員会で各チームに見本を渡すことも考えたい。
・プレーオフについては同点の場合は5分ハーフの延長として,なお決しない場合はPK戦とする。
○プレーオフは甲府会場でおこなうが,中立を保つため甲府の帯同審判がレフリーをしている。できれば審判部にやってもらえばありがたい。また,甲府の帯同審判がプレーオフでレフリーをする際は峡北・峡中に甲府地区の前の試合のレフリーを担当していくことを考えていく必要がある。
○リーグ戦の順位決定方法について誤った解釈をしていた地区があったので,大会初日から大会要項を配るようにしたい。
○グラウンド内禁煙は常識になっている。本部は禁煙にして本部らしい姿勢をみせていくことが大切である。
○アップできるスペースを各会場で確保してもらいたい。予備日についても同様である。
(4)第31回山梨県選抜少年サッカー大会について(事業運営部長)
・要項の提案。昨年度と同様
・地区理事により組み合わせ抽選を実施。
(5)その他
・ニッサンサッカー教室を7月22日におこなう。8:30〜受付を開始する。石原・石川・事業運営部が対応する。
・9月16日に天皇杯1回戦の運営担当があるので都合をつけていただきたい。
・JFAで「めざせファンタジスタ」というゲーム的な要素を含んだ企画を考えている。
・秋季大会複数エントリーを8月14日までとする。
・複数チームの登録については指導者を分ける。複数エントリーについては,選手のための措置なので指導者については往き来してもよい。
・次回の理事会は8月24日(金)
以上
| ■ 平成19年度 第2回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-06-05 (Tue) |
平成19年度 第2回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年5月23日(水)午後7時より
場所:県協会会議室
参加者:矢崎 石原 広瀬 小笠原 小宮山 横森 小倉 石川 小澤 矢崎幸一 鈴木
1、委員長あいさつ
年度最初の大会が、無事終了した。全日本大会の地区予選がすでに始まっている。またトレセンも本格的に始動した。総会で議決された活動方針を常に念頭に置きつつ、事業を推進していただきたい。
2、協議
(1)専門部報告
@事業運営部
・春季大会が終了した。総括については議題でおこなう。
A審判部
・春季大会での警告内容についての報告。退場はなかった。なお、審判部から出された春季大会の運営上の反省も報告された。
B技術部
・春季大会の簡単な総括。パスを多用するチームが増えてきた。よい傾向である。ただ、個々の判断が伴ってパスをしているのか疑問に思える点もある。より個人の判断を引き出すことが大切に思えた。
・埼玉国際選抜への出場選手の選考をおこなった。今回よりチーム引率は基本的に技術部スタッフがおこなう。
・マッチディを活用したトレセンリーグを開始した。県トレセン以外の選手によりリーグ戦をおこなっていく。
・4種リフレッシュ研修を9月の選抜大会の前に実施する方向で検討を進めている。D級については別途計画中である。
Cフットサル部
・C種リーグ戦をおこなっている。日程の変更が多少ある。
D広報部
・2007年度の県協会のHPが運用されている。アドレスを確認してもらいたい。
Eキッズ担当
・キッズリーダー養成講座講習会にエルフシュリット一宮の宇佐美さんが参加した。
・郡南のキッズフェスティバルをおこなった。また峡中地区のフェスティバルが6/3→9/2に変更。
・U-10地域リーグについては日程が決まったところで報告をいただきたい。
(2)春季大会総括(事業運営部長)
・関係各位のご尽力により、スムーズな大会運営ができた。特に峡北地区のチーム関係者には4日間の大会運営に感謝する。
・年度初めの登録がスムーズにおこなわれたのでほとんどのチームが選手証で確認できた。選手証が未着の場合、2次承認者の登録画面をプリントアウトしたもので代用することになっているが、いくつかのチームがプリントアウトを代用したが、今後は登録を早めに行い、全ての選手が選手証で照合できるようにしたい。また2次承認者のコピーが会場へ届けることが無理な場合は、2次承認者が会場責任者に連絡をしたり、FAXしたりする方法などで対応していく。
・駐車場を確保できなかったので今年に限り開会式を行わなかった。今後どのようにしていくか、メリットやデメリット考えながら検討していく。「春季大会を甲府・峡中地区担当とし、年度初めの顔合わせの意味も含め、開会式をおこなう。秋季大会を峡北地区は秋季大会を担当し、開会式を行わない方法もある」との意見が出された。
・2日目が悪天候の中、日程の都合上決行せざるをえなかった。そこで2日目をゴールデンウィーク前半におこない予備日としてゴールデンウィーク後半を設定する。具体的には来年度は、
4/20(日)・27(日)・予備日5/3(土)・10(土)・11(日)
○駐車券を必ず置くことを各チーム徹底させる。
○各チームともユニフォーム2セット(ソックス・パンツを含む)を準備する。地区理事が徹底する。
○背番号を同一大会で代えないことを周知する。(特別な場合を除く)
(3)全日本大会県中央大会(事業運営部長)
・会場が決定。駐車場の問題が出ないようにしていく。
・中央大会出場チームに大会要項とメンバー表を理事を通して渡していただきたい。
・最近の追加登録についての2次承認のコピー用紙配布。
・峡中と峡北のプレーオフは6月3日におこなう。
○地区予選も開催要項にもとづいておこなう。リーグ戦の決定順位について周知。
・地区理事により組み合わせ抽選を実施。
(4)全日本少年サッカー大会記念U-10サッカーフェスティバルについて(キッズ担当)
・開催期日 6月16日(土)雨天延期
・会場 笛吹市 花鳥の里グランド
・参加チーム 県内6地区より24チーム
・試合方法 4チームごと6パートの分かれリーグ戦をおこなう。
・各チーム1名当日の朝準備をおこなう。
・理事役員が運営する。
以上
| ■ 平成19年度 第1回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-05-04 (Fri) |
平成19年度 第1回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年4月14日(土)定期総会終了後
場所:男女共同参画推進センター
参加者:矢崎 石原 広瀬 小笠原 横森 石川 小沢 矢崎幸一 風間 鈴木
1、協議
(1)報告事項
@専門部報告
○事業運営部
・甲府の事業運営部員変更 小林伸次→丸茂正秀
○審判部
・審判部でない人も園芸高校で研修会をおこなっているので参加してもらいたい。
・更新についての案内が今後ダイレクトメールで行かないので、アナウンスしていく。
○技術部
・9月の第3週頃に4種の指導者を対象としたC級リフレッシュ研修会をおこないたい。
・指導者間でコミュニケーションをとりながらD級のリフレッシュ研修をしていきたい。
・マッチディに地区のリーグ戦をおこなう。
○広報部
・転校および年度初めの移籍については移籍申請書の必要はないことを確認。
○キッズ担当
・全日本記念大会については徐々に詰めいきたい。チームについては連休あけまでに決定する。
・各地区のU-10大会の計画について今月中に提出してもらいたい。
(2)審議事項
@役員内の分掌について
・別紙提案のとおり。
Aその他
提案として
・大会において本部を統括する人(理事)が各会場にいるとよい。緊急事態についてすぐ対処できる。
・4種大会においてはグランド内でたばこを吸わない方向で検討していったらどうか。
・郡東地域では指導者数の関係で1年生を受け入れるチームが少ない。登録数も減少してきている。キッズ委員会とも協議し、山梨県全体の問題として、再度取り組んでいきたい。
○上記の問題について意見として
・地域でリーグ戦を始めていったらどうか。JFAの提案にあったようにトーナメント戦ではなく、リーグ戦を創出していく。近くのチームと試合をしていく。
・クラブチームとスポーツ少年団の共存について論議していく必要もある。指導者数については保護者の協力を得ることも大切であろう。
・団員数の推移を調査・分析していく必要がある。
以上
| ■ 平成19年度山梨県サッカー協会4種少年委員会定期総会議事録 |
| Date: 2007-05-04 (Fri) |
平成19年度山梨県サッカー協会4種少年委員会定期総会議事録
期日 平成19年4月14日(土)13時30分より
場所 男女共同参画推進センター
総会に先立ち、昨年度まで県サッカー協会事務局長を勤め急逝された清水一雄様前県協会事務局長の冥福を祈り、出席者全員で黙祷を捧げた。
1,委員長あいさつ
・昨年度はチビリン関東大会、関東少年サッカー大会の開催、及びナショナルトレセン関東の事務局を努め太変多忙な年だった。各大会を綿密な計画のもと成功裡に収めたことから、関東各都県委員会から「山梨県の4種委員会は実直で勤勉である」と評価されている。「実直、勤勉」は山梨の県民性に由来するものと自負したい。今回の総会はそれを再認識する機会とし、今年度の活動も、この精神で運営していきたい。
2,祝辞
県サッカー協会副会長 藤本征男
・社団法人として1年が経過した。JFAが47都道府県サッカー協会を評価したが、その中で山梨県は上位にランクされた。山梨県は事業収入が少ないにもかかわらず、効率的な運営をしている。これはそれぞれの種別や委員会が、責任を自覚してがんばっているからである。4種については、これからますます、地域にスポーツ文化が根ざすよう、クラブと少年団が協力して発展していくことを期待する。
VF山梨スポーツクラブ常務取締役 輿水
・ホームゲームの設営運営、サポーターの加入促進、スポンサーの紹介など協力いただきありがたい。
J1、2年目を迎え、厳しい状態だが、徐々にチームの状態も上向き傾向である。これからも協力をお願いしたい。4種は地域の地盤である。これからもますます発展していっていただきたい。
3,新会員紹介 なし
「社団法人山梨県サッカー協会4種委員会規約」第17条2項により、総会成立。
4,議事
議長 峡北:白州 小尾氏
(1)平成18年度事業報告
・5月にはJA全農杯チビリンピック2006全国大会に於いて県代表のフォルトゥナが第3位、8月には第30回全日本少年サッカー大会においてラーゴ河口湖U-12が1次リーグを突破しベスト16、12月には関東少年サッカー大会において予選リーグ2位だったが、準優勝の埼玉TCと3−3で引き分けた。山梨県4種のレベルの向上を感じる。
・8月12日〜13日には山梨県で「第30回関東少年サッカー大会」が開催された。事前の準備や当日の運営などそれぞれの分担で尽力いただき、大成功のうちに終わった。
事業運営部
・各種大会で運営をおこなった。部会の開催も随時おこない反省などを話し合った。
審判部
・3級合格者2名。県大会で審判活動をおこなった。
技術部
・年間をとおして練習会を行った。ナショナルTCにも事務局担当として参加した。
広報部
・県内大会の集計、結果の送付。総会、理事会の議事録、サッカー便りを作成した。
質問、意見はなし。挙手多数により承認。
(2)平成18年度決算報告
・会計 詳細は資料の通り。なお、登録費について昨年は項目になかったが、県協会の社団法人化にともない、項目としてあげた。
・各専門部もそれぞれ資料の通りに会計を報告した。
(3)監査報告 帳簿等を確認したところ、厳正に整理・執行されていた。
質問、意見はなし。挙手多数により承認。
○平成18・19年度役員について
資料の通り。転居、仕事の関係により専門部の部員に、若干の変更がある。
(4)平成19年度活動基本方針
1,競技力の向上の為の活動の強化
・資料の通り。技術部を中心に活動を進めていく。
2,「キッズモデルFA」事業、「キッズ年代エリート教育に関する『リードFA』」事業への協力と提言
・一時小学1年生の入団数が増えたときがあったが、最近は再び減少傾向にある。具体的な対策を考えていきたい。例えばU-6/U-7の交流大会を検討していきたい。
3,VF甲府の支援の継続
4,フェアプレー及び指導者モラルの一層の向上
(1)フェアプレー精神の、あらゆる場での涵養
・イエロー、レッドカードが以前より増えてきた。暴言や報復といった小学生にあるまじき行為も散見される。また、開会式・閉会式等の態度も決してよいとは言えない。スポーツを通してフェアプレー精神の向上を、日常的に指導していく。
(2)指導者としてのモラルの遵守
・選手に精神的なダメージを与えるような不適切なベンチコーチング、選手証の不携帯などあったことは残念。また審判については、責任を持って責務を遂行しなければならない。複数エントリーについては6年生の出場機会を設けるという本来の趣旨を再確認しなければならない。
・移籍については、本総会の議題の一つにもなっているが、登録90弱のチームが切磋琢磨することが大切で、特定のチームだけが強くなっていくことは、山梨県のサッカーの衰退をもたらすことさえ危惧される。互いにチームを尊重して共存していくことが大切である。
挙手多数により承認。
(5)平成19年度事業計画
・資料の通り。3月の末にU-6/U-7の交流大会を考えている。
・キッズU-6/U-8交流フェスティバルについて甲府・峡東について訂正 6/9→7/21。
なお、9/22の分については未定である。
事業運営部
・資料の通り。
・各大会では試合会場で置く車両のダッシュボードの上にチーム名を書いた紙を外から見えるように置いてもらいたい。
・複数エントリーについて趣旨を理解してもらうとともに、大会初日の2ヶ月前までにエントリー表を地区理事に提出する。エントリフィーは広報部長の口座に振込をする。
○会場チーム大会運営マニュアルの変更点
・両チーム用のベンチを設置する。
・1試合目のみ選手証とメンバー表および選手本人との顔照合をおこなう。
・審判証の提示を徹底する。提示がない場合は審判ができない。
審判部
・詳細は資料の通り。各チームにも審判をお願いする中でスムーズな運営をしていきたい。
・公式大会1,2回戦においてインストラクターを派遣していきたい。
技術部
・詳細は資料の通り。
・地域TCマッチディについては各地区のトレセン関係者に協力を頂く中で運営していきたい。
・2006年度の反省をふまえ、2007年度は@一貫指導のビジョンを県全体に拡大・徹底Aマッチディの年間計画化BD級指導者研修の開催C人格形成の基盤としての指導の在り方の徹底、などを活動の柱としていく。
広報部
・各種大会の結果の集計と公示
・Web登録による各地区の1次承認。
・サッカー便りの発行。
挙手多数により承認。
(6)平成18年度予算
会計:春季大会で協賛していただいていたNTTの撤退、平成18年度の秋季大会協賛の甲府西ロータリーは1年の条件付きということで、協賛金が減額しているのが実情。経費削減等の措置を講じながら対応していく。
事業運営部
・繰越金の訂正
審判部
・昨年ほぼ同様
技術部
・昨年ほぼ同様
広報部
・昨年ほぼ同様
意見なし。挙手多数により承認。
(7)その他
@登録選手の移籍に関する申し合わせ事項について
経過:「申し合わせ事項」採択の翌々年から3年間、30件を超える中途移籍の申請があったが、登録チームからはすでに抹消されていてチームに戻れない状況にあり、移籍を認めざるを得なかった事例が大半だった。各地区で意見を集約した結果、8割が申し合わせ事項を廃止することに賛成しており、理事会でも廃止することが妥当であると判断した。
提案:登録選手の活動、年度途中の移籍、移籍選手の登録、年度途中の移籍選手に課せられる事項の4項からなる「登録選手の移籍に関する申し合わせ事項」(改正)を提案する。なお「年度途中の移籍選手に課せられる事項」については無秩序な移籍を防ぐとともに、同一大会に出場する機会を防ぐために設定したものである。
挙手多数により承認。
○審判部
・新規登録審判講習会の日程が決まった。手順に沿ってお願いしたい。
・3級昇級講習会について、AコースとBコースがある。Aコースについて3種以上の試合の審判実績が10試合以上必要なので、希望がある人は審判部長に申し出てもらいたい。
7,平成17年度山梨県サッカー協会功労者表彰
功労者表彰 甲府:新紺屋朝日・細野忠繁氏 峡中:若草バイキング・金丸五十三氏
8,閉会言葉
定期総会終了
| ■ 平成18年度 第8回4種少年委員会理事会議事録 |
| Date: 2007-04-18 (Wed) |
平成18年度 第8回4種少年委員会理事会議事録
日時:平成19年3月27日(火)午後7時00分より
場所:県サッカー協会会議室
参加者:矢崎 石原 広瀬 岩井 小宮山 小倉 横森 小笠原 石川 小沢 矢崎幸一 風間 竹中 鈴木
1 委員長あいさつ
・清水事務局長の急逝は、悲しみであり、県協会にとって大きな損失。4種委員会の事業を円滑に進め、協会に負担をかけないようにしていきたい。
2 連絡事項
(1)各専門部より
@事業運営部
・3月4日ニッサン大会が最終日を迎え、年度の事業が終了した。
A審判部
・ニッサンの大会、予選リーグ1日目に2つのミスがあった。1つは試合時間が長い(15分ハーフを20分と勘違いしたか)のではないかという報告。もう一つは12人で試合を約5分間おこなったしまったということ。2つの事項とも、試合結果に直接影響するような問題には至らなかったが、本来はあってはならないことである。審判部としては、急遽会場当番チームに「審判団の協力」という通達を出して、基本事項の確認を促した。2日目は負傷した競技者がアシスタントレフリーに断ってフィールドの外に出たのに、主審に警告を与えられたという件が報告された。大会全体では警告は20枚、退場は2枚出た。
A技術部
・3月10日に技術部会を開催。2007年度のスタッフ及び体制について協議した。2007年度はスタッフが数人変更する。21日に新6年生のトレセンをおこなった。
Bフットサル部
・C種委員会の平成19年度の年間行事予定表を提案。4種の大会と重ならないように日程を組んだ。
C広報部
・前回の議事録、ニッサン大会のHPのUP。2007年度登録の2次承認を進めている。
Dキッズ担当
・3月10日にキッズリーダー講習会を実施した。4種関係者の参加者が少ないので今後の講習会がある際には各地区でアナウンスしていただけるとありがたい。
3 協議事項
(1)ニッサングリーンカップ大会総括(事業運営部長)
・円滑な大会運営が出来た。特に2日目は雨だったこともあり、試合開始時刻を遅らせたり、会場を急遽変更したりするなど、臨機応変な対処をしていただいた。
・開会式の会場について、来年度は試合開始時刻を30分繰り上げることとする。
・不戦敗については0−5とし、大会要項に明記する。
・選手証のチェックについては、今後、第一日から顔照合をしていく(初戦のみ)。
・リーグ戦においても、20分ハーフゲームが可能か。今後検討していく。
・開会式、閉会式の態度が良くない。現場で積極的に注意を促すとともに、各チームの指導者にも徹底していく。
・組み合わせについては、リーグ戦と予備トーナメント戦でなるべく同じチームが対戦するようにつくっていく。
・複数エントリーについては、内規の趣旨の再徹底を図りたい。本来、6年生の試合出場の機会を提供することが本旨であることを総会で確認する。大会では複数エントリーを受け付ける際に、理事が各チームの状況を把握し、ヒアリングする。
(2)第35回春季大会開催要項の検討(事業運営部長)
・メンバー表に記載された氏名と選手証と本人を1試合目のみ照合する。
・不戦敗については0−5とする。
・地区の理事は不参加チームと複数エントリーチームを3月末日までに確認する。
・開会式については駐車場の関係および遠方から来るチームのことを考え、今年度は行わないこととする。
(3)第31回全日本少年サッカー大会山梨県大会開催要項の検討(事業運営部長)
・中央大会の会場がおおむね決まった。1日目は河口湖町民グランド・下吉田第二小。2日目は下吉田第二小・忍野中もしくは河口湖サッカー場サブグランド。3日目は河口湖サッカー場サブグランドとする。
・地区予選をおこなう。代表枠については登録チームの数によって決める。昨年度と同様プレーオフの必要があればおこなう。
・市の合併が進むにつれチーム数が変化している。地区の代表枠について、県全体のレベルで今後検討していく必要がある。峡東・郡内の地区予選について 合同開催か、分散開催かも検討していく。
・都道府県開催にあたり各理事のところに参加記念品が配られる。
○第31回全日本少年サッカー大会を記念して、JFAよりイベントの依頼が来ているので開催していく。
全日本大会に「夢ある大会として出場したい」という気持ちをキッズ年代選手にもたせる意味で大会を開催する。名称は「第31回全日本少年サッカー大会記念山梨県U-10サッカーフェスティバル」とする。日や場所については6月16日(土)、場所は御坂花鳥の里でおこなう。担当は小宮山と横森。各地区24チーム参加してもらい4チームのリーグ戦をおこなう。参加チーム数枠は、甲府と峡中がチーム。峡北・峡東・郡東・郡南はそれぞれ3チームとし、4月中にチームを決定する。
◆運営協議会を4月18日(水)午後6時30分より、読売新聞社甲府支局でおこなう。出席者は矢崎、石原、小澤、矢崎幸一、鈴木
(4)平成19年度定期総会の細部について(委員長)
・4月14日(土)の午後1時30分より男女共同参画推進センターにて開催。議長は峡北地区より選出。日程は、15時まで総会、引き続いて春季抽選、専門部会、第1回理事会をおこない、17時、終了とする。
○資料の細部について
・技術部のスタッフが、一部交代した(転勤、転居等の理由による)。
・活動方針の1号議案として「競技力向上のための活動強化」をあげる。技術部に2006年度の取り組みと反省をふまえて2007への課題を抽出してもらい、強化を図っていく。
・活動方針の2号議案として「キッズモデルFA」事業、「キッズ年代エリート教育に関する『リードFA』事業への協力と提言」をあげる。今後は県協会が推進しているエリートプログラムで、高い評価を得た選手を追跡調査するようなことが必要になってくると思われる。
・「登録選手の移籍に関する申し合わせ事項」の確認。年度途中に課せられる事項については「移籍申請書を委員長が受理した日から60日間」とする。
(6)キッズフェスティバルの確認について
・郡内南でおこなわれるものが5月12日→5月19日に変更。
・「2002ワールドカップ記念事業」は郡南・峡北・峡東で開催。事業報告や決算の報告と領収書の提出を、事業終了後1週間以内にしていただきたい。その他の準備や運営については従来通り。JFAより3地区理事に参加記念品が送付される。
(7)その他
@ニッサン大会ベンチコーチングの件
・委員長が事実確認をするとともに、当該チームより文書提出があった。それぞれの当該チームでケアをしているので、4種委員会としては見解文書送付などの措置は行わないこととする。同時に、山梨県の少年サッカーの発展に尽力してもらうよう、働きかける。
Aその他
・4種優秀選手の表彰状に、学校名及びチーム名が明記されるよう、県協会に依頼する。優秀選手の表彰式の態度がきわめてよくなかった。Off・the・pichの面でも、県の選手の規範となることが大切である。指導者は、サッカーを通して学ばすべきことがらを再認識し、広義のフェアプレー精神の育成に努めるよう訴えていく。
・フェアプレー委員会の設立について検討する。暴言や報復行為をなくすために、精神面の指導を徹底していく必要がある。また、審判の質の向上をあげるために、審判インストラクターの導入について考えていきたい。
・総会までに登録名簿が変わるチームについて事前に連絡を頂きたい。
・複数エントリーのエントリフィーは振り込みでお願いする。
以上