JFAキッズプログラム モデルFAの選定について日本サッカー協会における6月3日の常任理事会及び5日の理事会におきまして以下の16都道府県サッカー協会が企画提案書を提出し、

 1)北海道  2)宮城県  3)山形県  4)埼玉県  5)東京都  6)神奈川県  7)山梨県
 8)富山県  9)静岡県 10)滋賀県 11)大阪府 12)兵庫県 13)島根県  14)愛媛県
15)佐賀県 16)鹿児島県

山梨県サッカー協会と北海道サッカー協会がAモデルパイロットFAに選定されました。

選定理由として、自治体提供の拠点施設における取り組みがあり、ヴァンフォーレ甲府との協働による活動があげられました。

山梨県サッカー協会は今後3年間かけて県内6地域に芝生広場を整備し、同広場を拠点にヴァンフォーレ甲府選手らによる巡回指導やサッカー大会を開催する計画でおります。
また全国に先駆けてキッズ委員会(仮称)を協会内に設置し組織的に取り組んでいきます。



「芝生広場をサッカーだけでなく、幼児期の子供達がスポーツの楽しさを知る場となるようにし、スポーツを通じて親子の触れ合いや地域との連携も深め、地域に根差したスポーツ文化の構築につなげる為にも山梨県サッカー協会では取り組んでいきますのでご理解とご協力をお願いいたします。」理事長 渡辺玉彦



JFAキッズプログラムについて(詳しくはJFA:HPへ)

JFAキッズプログラムについて(03/6/6)
◆JFAキッズプログラム概要について◆
 
ミッション3.幼児年代からの普及・育成体制の整備(JFAキッズプログラム)
《主旨》
心身、特に神経系の発育発達がめざましい幼児期や小学校低中学年代において、多くの子供達に身体を動かすことの爽快さやスポーツの素晴らしさを体感してもらいながら、サッカーの普及・浸透さらには人材の育成を図る。この年代層(U-10・U-8・U-6)を「キッズ」と称することとし、各都道府県にて普及・育成に関する活動を積極的に展開し、ひいてはトレセン制度や日本代表の強化をも見据えたJFA独自の普及・育成体制(JFAキッズプログラム)を整備する。また、トップレベルの選手になり得なかった場合にも、自分自身に誇りを持ち、実社会に貢献できる様な人間教育を行える仕組み作りを目指す。


この件におきましてのお問い合わせ等は山梨県サッカー協会へ電話でお願いいたします。
山梨県サッカー協会 電話055-220-3113